千代田 工 営 裁判。 千代田第一工営株式会社:東京都港区赤坂4丁目12-4|NextCity

千代田工営株式会社/会社概要

千代田 工 営 裁判

エ 上記のとおり,本件審決に原告ら主張の相違点を看過した瑕疵はなく,また,本件審決の相違点(1),相違点(3)及び相違点(6)に関する容易想到性判断に誤りがあるとはいえない。 (イ) 相違点(7)について刊行物6には,ドーナツ状の鋼鈑9(本件発明3の「環状円板」に相当する。 カタログ 工法紹介 鋼管杭基礎工法 「スクリューパイル EAZET」• したがって,下端部に螺旋翼を備える鋼管杭において,鋼管杭を,1本の鋼管で構成することも,溶接等で接続した鋼管で構成することも,本件特許出願前から周知慣用されている手段であり,刊行物1記載の発明2において,どちらの構成を適用するかは,当業者が必要に応じて適宜選択し得る程度の設計的事項である。 また,第2に,原告らは,本件特許の審査過程において,意見書で,「請求項4の発明では,極めて簡単な機械加工で製作ができる」(甲8の10頁9行)と述べている。 7 314 500 490 216. 刊行物1の「また傾斜ブレード4は,あたかも木ねじのねじ山が木材に切込侵入するように地盤に切込侵入していくので,鋼管杭の回転力が推力に変換される。

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千代田工営株式会社

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)(イ) 本件発明3では,環状円板に半径方向の切り込みを入れ,曲げ加工して螺旋状底板を形成しているのに対し,刊行物1記載の発明1では,どのように傾斜ブレードを形成しているのか明確にされていない点(以下「相違点(4)」という。 和歌山県が10年以上前に発注の橋梁設計でミスがあったとして、設計者の国土工営コンサルタンツに損害賠償を請求した訴訟について、大阪高等裁判所でやっと和解が成立したと発表したそうなのだ。 ) (1) 特許庁が無効2001- 35402号事件について平成14年5月1日にした審決を取り消す。 (イ) 相違点(2)について刊行物3及び4には,下端部外周面に杭本体の外径のほぼ2倍の外径を有する螺旋翼を設けた鋼管杭が記載されており,刊行物1記載の発明1の傾斜ブレードを,刊行物3及び4に記載されているように,杭本体の2倍前後の直径を有するものとして,本件発明1の相違点(2)に係る構成とすることは,当業者が容易になし得た事項にすぎない。 使用する管にも種類があり、それらに関する専門知識や、必要な設備分野によってさまざまな技能が必要とされます。 ),特公平2- 62648号公報(以下「刊行物3」という。 この請求額は補強工事の費用に基づいて算定したそうなのだが、提訴の時期は三田1号橋が10年前の9月で、小川1号橋と将軍川3号橋は8年前の9月だったそうだから和解に相当の年月がかかったことになるのだ。

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工法紹介 鋼管杭基礎工法 「T・Wingパイル」 千代田工営

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ア そこで検討するに,刊行物1記載の発明の特許請求の範囲には,「鋼製円筒体1の下部に,上下方向に延長する押込用傾斜前面2を有する刃3が設けられると共に,その傾斜前面2の下端部から円筒体回転方向の後方に向かって斜めに上昇する傾斜ブレード4が固定されて,環状のドリルヘッド5が構成され」との記載があり,この記載に加え,刊行物1記載の第1図ないし第4図を参照すれば,上記発明において,「傾斜ブレード4」が固定されている「鋼製円筒体1」の先端部は,螺旋状に切り欠いた如き形状をしていると認められるものの,刊行物1には先端部が上記形状をした「鋼製円筒体1」と「傾斜ブレード4」をどのように製造するかについての記載はない。 (3) 相違点(8)に関する容易想到性判断について相違点(8)に係る「鋼材相互を溶接により接続すること」は,周知慣用技術であり,刊行物1記載の発明2において,「傾斜ブレード4」を杭の先端に溶接により固定することは,当業者が必要に応じて適宜なし得た事項にすぎない。 b 刊行物3(甲4)には,「第1図は本発明において使用する鋼管杭の1実施例を示した側面図,第2図は同底面図で,これらの図において1は鋼管製の杭本体で,その下端には底板2が固設されており,底板2には下方に向けて掘削刃4,4が突設されている。 たとえば、配管を取り付けたい部分の寸法をまず測定します。 そうであれば,「螺旋翼」に相当する刊行物1記載の「傾斜ブレード4」の外径を,従来から存在する「螺旋翼」と同じく「杭本体の外径のほぼ2倍の外径」とすることは,当業者にとって容易に想到し得ることは明らかである。

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産業通則判例

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・・・ラセン翼2は通常熔接によって鋼管1に取付けられる。 イそこで,検討するに,刊行物1記載の「ドリルヘッド5」を製造する場合,「鋼製円筒体1」と「傾斜ブレード4」を別体として製作し,「鋼製円筒体1」の先端部を先端外周に沿って予め切り欠いた後,これに「傾斜ブレード4」を溶接等により固定させる製造方法を採用することが,当業者において適宜選択し得る事項というべきことは,前記(1)で説示したとおりである。 どんな基礎が良いのか?長年にわたり地盤調査、基礎の設計・施工に携わった経験から、私達は、お客様に適切な助言ができます。 しかして,刊行物1記載の発明において,「傾斜ブレード4」は,鋼管杭に溶接され,これと一体となる「鋼製円筒体1」の先端に設けられるものであるところ,刊行物1(甲2)には,「傾斜ブレード4は鋼製円筒体1の内側および外側に突出し」(2頁右上欄5~6行)との記載があり,また,刊行物1記載の第4図に示される「傾斜ブレード4」において,「鋼製円筒体1」の内側と外側に突き出る「ブレード巾」がほぼ等しくなっており,「傾斜ブレード4」がこのような状態で「鋼製円筒体1」に取り付けられる場合には,本件発明における「螺旋状底板」と同様,曲げモーメント不作用の効果を奏することは明らかである。 イ底板 (ア) 「底板」とは,その字句の通常の意味に従えば,「物体の底部に設けられた板材」を意味する。

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千代田第一工営株式会社:東京都港区赤坂4丁目12-4|NextCity

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オ 原告らは,刊行物1記載の発明において,「鋼製円筒体1」をなくして「鋼管杭6」のみにしてしまうと,掘削刃がなくなり,ドリルヘッドとしての機能を果たさなくなる旨主張する。 。 建築一式工事、とび工事・鳶工事、ひき工事、足場等仮設工事、重量物の揚重運搬配置工事、鉄骨組立て工事、コンクリートブロック据付け工事、杭打ち工事、杭抜き工事、場所打ち杭工事、土工事・土工工事、掘削工事、根切り工事、発破工事、盛土工事、コンクリート打設工事、コンクリート圧送工事、プレストレストコンクリート工事、地すべり防止工事、地盤改良工事、ボーリンググラウト工事、土留め工事、仮締切り工事、吹付け工事、道路付属物設置工事、捨石工事、外構工事、はつり工事、石積み(張り)工事、コンクリートブロック積み(張り)工事・ブロック工事、屋根ふき工事、冷暖房設備工事、冷凍冷蔵設備工事、空調設備工事、給排水・給湯設備工事、厨房設備工事、衛生設備工事、浄化槽工事、水洗便所設備工事、ガス管配管工事、ダクト工事、管内更生工事、コンクリートブロック積み(張り)工事・ブロック工事、レンガ積み(張り)工事・レンガ工事、タイル張り工事・タイル工事、築炉工事、石綿スレート張り工事、塗装工事、溶射工事、ライニング工事、布張り仕上工事、鋼構造物塗装工事、路面標示工事、アスファルト防水工事、モルタル防水工事、シーリング工事、塗膜防水工事、シート防水工事、注入防水工事、インテリア工事、天井仕上工事、壁張り工事、内装間仕切り工事、床仕上工事・床工事(OA含む)、たたみ工事、ふすま工事、家具工事、防音工事、燃料配管工事、クロス工事、ALC工事、住宅基礎工事、建築工事、足場工事、安全施設工事、石工事・石工工事、石タイル工事、屋根工事、その他管工事、防水工事、内装工事、軽量ボード工事(LGS・PB)、ユニットバス工事 認証済• 取扱企業 工法紹介 鋼管杭基礎工法 「T・Wingパイル」 地盤調査 鋼管杭の設計・施工・販売. 配管や設備機器を新たに取り付けるだけでなく、そのメンテナンスや修理まで任されることが多いです。 したがって,これを溶接することは容易である。 しかしながら,刊行物1記載の第1図に断面が示されているとおり,「傾斜ブレード4」は,円筒体の内側及び外側に向かって傾斜する面を有し,これが「板材」でないことは明白である。 また,本件明細書には,底板の螺旋形状への加工に関し,「杭本体の螺旋状に切り欠いた先端面に沿うように曲げ加工して」(請求項4)と記載されているだけであり,その「発明の詳細な説明」欄には当該曲げ加工の具体的方法を開示する記載は存在しない。

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関係者の多くが退職しており・・・

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(ウ) したがって,本件審決の上記判断は誤りである。 」(甲2の2頁右上欄15~18行)という記載は,「傾斜ブレード4」の切込侵入機能を,「木ねじのねじ山」の切込侵入に喩えているにすぎず,該機能は,本件明細書における「螺旋翼」の機能と同じ機能を表現したものである。 特徴 翼数 杭径 mm 翼径 mm 最大 施工深さ m 先端 地盤種別 杭先端 平均N値 長期支持力 * N=50 kN 支持杭 先端閉塞 1 114. )でも相違するものである。 この際,掘削兼推進刃は鋼管杭本体にも熔接される方が強度の面で好ましい。 訴訟の対象は2径間鋼製箱桁橋の国道480号に架かる「三田1号橋」と、2径間プレストレスト・コンクリート連結T桁橋の県道那智勝浦古座川線「小川1号橋」に、2径間連続非合成鋼製箱桁橋の林道将軍川線「将軍川3号橋」の三つの橋梁で、和歌山県は国土工営コンサルタンツに発注したこれらの橋梁設計の瑕疵による強度不足で補強が必要になったとして、国土工営コンサルタンツを相手取って総額約2億円の損害賠償を請求する訴訟を、和歌山地方裁判所に提起していたのだ。 【請求項4】 管状の杭本体の先端部分を,その先端外周に沿ってほぼ1周にわたり螺旋状に切り欠く工程と,環状円板に半径方向の切り込みを入れ,該環状円板を前記杭本体の螺旋状に切り欠いた先端面に沿うように曲げ加工して掘削刃兼用の螺旋状底板を形成する工程と,前記杭本体の先端面に,前記螺旋状底板を溶接する工程とを有することを特徴とする鋼管杭の製造方法。 (ア) 本件発明4では,全体が1本の管状の杭から構成されるのに対し,刊行物1記載の発明2では,鋼管杭と,鋼管杭の下端部に溶接された鋼製円筒体とから杭が構成されている点(以下「相違点(6)」という。

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千代田工営株式会社/製品・工法の紹介:スクリューパイルEAZET

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原告らは,刊行物1記載の「ドリルヘッド5」は鋳物で一体として作られるものであるという前提に立って,本件審決の上記判断を非難するものと解されるが,刊行物1記載の発明において「ドリルヘッド5」を製造する場合,「鋼製円筒体1」と「傾斜ブレード4」を別体として製作し,「鋼製円筒体1」に「傾斜ブレード4」を溶接等の方法により固定させる製造方法を採用することが,当業者において適宜選択し得る事項であることは前記(2)イに記載したとおりであり,本件審決のこの点に関する判断は,この製造方法を採用することを前提とするものであるから,原告らの主張は,その前提を誤るものである。 (3) 原告らは,本件発明1及び3は,ねじの機能に加えて支持力を大きくする 機能を付加した点で「ねじ」の技術分野とは異なるものである旨主張する。 刊行物1では,「鋼製円筒体1」と「傾斜ブレード4」の関係は,単に「固定」と表現され,「ドリルヘッド5」と「鋼管杭6」との関係が明確に「「ドリルヘッド5」の上端面には,「鋼管杭6」における開放された下端部が溶接により固着され」と記載されていることと区別されていることからして,刊行物1には「ドリルヘッド5」を作る際に,「鋼製円筒体1」を切り欠いてから,「傾斜ブレード4」を溶接することは示唆されていない。 してみると,本件審決が,刊行物1記載の発明について,「鋼製円筒体の先端部は,予め,「先端外周に沿って螺旋状に切り欠」いているものである。 しかし,上記記載は,刊行物1記載の発明の実施例の構成を説明したものにすぎないから,刊行物1記載の発明において,上記の構成を採用することは必須の要件でないというべきである。 商号 日本シビックコンサルタント株式会社 NIPPON CIVIC CONSULTING ENGINEERS CO. 会社名 千代田第一工営株式会社 住所 東京都港区赤坂4丁目12-4 業種 井戸ポンプ工事,衛生設備工事,温水器,管工事,給排水設備工事,浄化槽管理・清掃,浄化槽清掃,浄化槽保守点検,水道衛生工事・保守,水道衛生設備工事,水道衛生設備保守,貯水槽清掃業,配管工事,排水管つまり清掃,風呂釜・浴槽,防水工事,リノベーション,リフォーム,冷暖房設備工事 電話番号 03-3583-5584 スポンサード リンク スポンサード リンク• 」旨の判断をしたのは誤りである。 したがって,掘削刃としての機能及び曲げモーメント不作用効果に関する被告の主張はいわゆる「後知恵」であって,当業者が刊行物1記載の発明を見ても,杭本体の先端部を螺旋状に切り欠いてそこに螺旋状底板を固定するという本件発明3及び4を想到することは困難であったというべきである。

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