東ソー シリカ。 東ソー・シリカ、低燃費タイヤ用シリカの生産能力を増強

東ソー・シリカ、低燃費タイヤ用シリカの生産能力を増強

東ソー シリカ

韓国に設立した合弁会社の名称は、東ソー南海シリカ(全羅南道麗水市)。 東ソーは10日、同社100%子会社の東ソー・シリカが韓国の南海化学と合弁会社を設立し、低燃費タイヤ用シリカの生産拠点の建設を決定したと発表した。 低燃費タイヤ用シリカは、転がり抵抗を減少させることで、自動車の燃費改善などのタイヤ性能向上に優れた効果を発揮する材料。 資源の有効活用にも取り組んでおり、国内唯一の臭素系リサイクル設備をはじめ塩素系リサイクル設備やセメントプラントで、社外からも廃棄物を受け入れ、「循環資源」として有効活用しています。 また、NIPGEL()の主な用途としては、インク吸収剤としてインクジェット用紙に、またアンチブロッキング剤として各種樹脂フィルムに広く活用され、いずれも高い品質で信頼いただいております。 合弁会社の東ソー南海シリカは、20年3月3日の設立で、所在地は大韓民国全羅南道麗水市。 単一工場としては日本最大級の敷地、電力会社並みの発電能力、大型船舶が接岸できる港湾設備などを有し、創業以来一貫して東ソーの基盤事業を支え続けています。

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東ソー、韓に合弁会社設立 低燃費タイヤ用シリカ増強

東ソー シリカ

所在地は韓国全羅南道麗水市で、事業内容は化学肥料の製造・販売。 また、近年はBCP(事業継続計画)観点から、「第2の生産拠点の開設をご要望する声がお客様から高まっていた」(同社)とした上で、海外に第2の生産拠点を確保することで、事業基盤の強化を図っていく方針だ。 韓国に設立した合弁会社の名称は、東ソー南海シリカ(全羅南道麗水市)。 東ソーは6月10日、同社グループ会社の東ソー・シリカが韓国の南海化学社と合弁会社の東ソー南海シリカを設立し、需要が拡大する低燃費タイヤ用シリカの生産拠点の建設を決定したと発表した。 幅広い機能を発揮する素材製品 合成ゴムの補強充填剤として、合成ゴム業界の発展とともに歩んできた弊社のシリカ製品は、今日ではタイヤ、ベルト、ロール、履物などの合成ゴム製品はもとより、多くの分野で機能性素材として活用されています。 製品概要 Nipsil()の主な用途としては、シリコーンゴム補強剤としてコンピューターコンタクトラバーやガスケットに、農薬担体として粉剤、水和剤に、特殊な用途では塗料やインクの艶消しやタレ止めに使用されます。

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東ソー・シリカ

東ソー シリカ

低燃費タイヤ用シリカは、自動車の低燃費化や電動化に合わせ、転がり抵抗を減少させることにより、自動車の燃費改善などのタイヤ性能向上に優れた効果を発揮する材料として、今後も需要の拡大が見込まれている。 自動車の低燃費化や電動化にともない、今後も需要の拡大が見込まれている。 東ソー・シリカは、1959年10月設立。 東ソー・シリカは現在、山口県周南市にある南陽工場で各種シリカの製造を行う。 合弁会社の従業員は25人程度を予定している。 出資比率は、東ソー・シリカが67%、南海化学が33%。 東ソー・シリカは、これまで培ってきた高い技術力を背景に、おう盛な需要に対応するとともに、製品の安定供給を目的として海外に第二の生産拠点を確保することで、事業基盤の強化を図っていく。

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東ソー・シリカ株式会社

東ソー シリカ

本社のほかに山口県周南市に工場を構えている。 それ以降これまで培ってきた高い技術力を背景に、タイヤメーカーからの旺盛な需要に対応するために、南陽工場(山口県周南市)で低燃費タイヤ用シリカの生産能力の増強を逐次進めてきた。 東ソーグループで、各種シリカおよび合成化学石膏の製造・販売を手掛けている東ソー・シリカ(本社・東京都港区、河本裕社長)は、韓国の南海化学との間で3月3日に合弁会社「東ソー南海シリカ株式会社」を設立し、低燃費タイヤ用シリカの生産拠点を建設することを決めた。 新着ニュース一覧• なお、同社は韓国拠点の開設を機に、グループ全体の低燃費タイヤ用シリカの生産能力は既存に比べて約35%増えるとみている。 その競争力を支えているのが、世界トップレベルのインフラ。 東ソーは10日、同社100%子会社の東ソー・シリカが韓国の南海化学と合弁会社を設立し、低燃費タイヤ用シリカの生産拠点の建設を決定したと発表した。

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東ソー・低燃費タイヤ用シリカの拠点設立

東ソー シリカ

今回、これまで培ってきた高い技術力を背景に、旺盛な需要に対応するために、生産能力を増強し製品の安定供給を目的として、海外に第2の生産拠点を確保した。 南海化学は74年5月設立。 低燃費タイヤ用シリカは、転がり抵抗を減少させることで、自動車の燃費改善などのタイヤ性能向上に優れた効果を発揮する材料。 事業内容は化学肥料の製造・販売で、シリカについても同国で製造・販売している。 東ソーは6月10日、グループの東ソー・シリカが韓国の南海化学と合弁会社「東ソー南海シリカ」を設立し、低燃費タイヤ用シリカの生産拠点の建設を決定したと発表した。 事業基盤のさらなる強化を図っていく考えだ。

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南陽事業所|会社情報|東ソー

東ソー シリカ

来年10月の商業運転開始を予定する。 来年10月の商業運転開始を予定する。 私たちは、これからも時代のニーズを捉え、人々の豊かな社会と生活に役立つシリカ製品づくりを続けてまいります。 。 東ソー南海シリカの所在地は、韓国全羅南道麗水市で、出資比率は東ソー・シリカ67%、南海化学33%。 東ソーシリカは、2000年に低燃費タイヤ向けシリカの生産設備建設に着手。

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