ホウオウ ピースフル。 ホウオウピースフルが“桜花賞を捨てた”理由/POGマル秘週報

【競馬・フローラS】ホウオウピースフル強くね?

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一方で繊細さから調教内容を求め過ぎるとテンションが上がってしまう懸念のあった妹は、少しだけ兄に似た面が出てきた。 西谷:まずは8分の2の抽選突破が大前提になりますが、確かに出られれば面白い存在になるでしょうね。 1 54. 最初のコーナーまでの距離が3倍以上に延びる今回は、道中の我慢が利いてくれませんかね。 フローラステークス2着馬のその後 集計期間中のフローラステークスで2着だった馬がオークスで馬券に絡んだ事例は1件。 しかし、重賞初挑戦となった3戦目のクイーンC(G3)で6着に敗れると、桜花賞(G1)を諦め、オークスに照準を絞った。 8 2 2 レーン 54. それでもタイム差なしの2着。

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テンションの高さが課題だが、追い切りでの落ち着きはどうだったのか。 馬場の荒れた福島や中山なんかは案外苦にせず活躍場は見つかる可能性だってまだ十分残されています。 「フローラSは東京開幕週で高速馬場でしたが、それに対応した走りは素直に評価すべきでしょう。 荒井:オレが3番手評価に落としたのは、桜花賞は父エピファネイア譲りの道悪適性がハンパなく高かったゆえの快勝にも見えたんだよな。 一昨年にアーモンドアイが年明けのシンザン記念から桜花賞を制し、既存のトライアルを使う論理性が失われつつある、と当欄では何度も指摘してきた。 例年、桜花賞組が幅を利かせるレース。

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ホウオウピースフルの距離適性を血統的な側面から集計

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レースでの馬混みにおけるパフォーマンスの、なお一層の向上を指している。 グランプリホースの妹ということでデビュー時から注目を集め、期待に違わぬ強さで新馬戦、1勝クラスを連勝。 気性の激しさが兄のと比べても数段上で、にその感じを確かめてもらおうと思いました。 「(コロナ収束の)希望の光が見えてきた中でのオークス。 折り合いに全く問題のない馬で、陣営も早くから、ここ目標を公言していました。 前方、左右ともに囲まれて、なかなか抜け出せずにいたが、残り200m付近でやっと前が開いた。 千八、二千くらいのほうが合っている様子。

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JRAフローラS(G2) ホウオウピースフル「距離延長」大歓迎! 陣営が語る偉大な兄ブラストワンピースとの「違い」とは

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それを考えれば頑張りましたよね。 5,400 Views 2週間前• 併走馬のプレッシャーにどう反応するかを見たかったけど、問題なかった。 西谷:慎重ですね。 西谷:実はボクも非桜花賞組狙い。 立川敬太 東京スポーツ. 一方で繊細さから調教内容を求め過ぎるとテンションが上がってしまう懸念のあった妹は、少しだけ兄に似た面が出てきた。

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ホウオウピースフルが“桜花賞を捨てた”理由/POGマル秘週報

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美浦トレセンの大竹正博厩舎に所属するホウオウピースフル(牝3歳/父オルフェーヴル)である。 ホウオウピースフルは、そのレースで鮮やかな勝利を飾った。 ジュベナイルフィリーズにも出走し5着。 まだ気持ちのコントロールがつかなくて(調教中に)突然走りだしたり、急にピタッと止まったりするんです。 77 ID:03mm8ff30. 同馬は8月の札幌デビュー(1着)で、時間的には十分に桜花賞を狙える立場だったことは強調しておきたい。

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【フローラS】美浦レポート ホウオウピースフル

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桜花賞(6着)は雨馬場に泣きましたが、牝馬でシンザン記念を勝つくらいですから、能力はここでも通用するはずです。 自身もレースレコードでの走破なら、負けて強しの内容です。 0 芝2000m 良 1. 長期のブランク明けの再起戦も大敗に終わっています。 3 2 0. 法王ピースフルの姉であるヴィクトリアピースは新馬戦を勝った後黄菊賞で大敗。 陣営も前走のレースぶりを見て、この馬の能力の高さを改めて実感しているという。 テンションが気になるのは、ホウオウピースフルの方だ。

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オークスで台風の目となるか。ホウオウピースフルは一発を秘める良血馬

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そして直線で外に持ち出さざるを得ない距離ロスが生じたことの2点が挙げられる。 ダービー卿くららいになれば、イギリスにも樫を生やせるんだよ。 9 1 0. これは好材料と言える。 西谷:前走のようにスタートしてすぐコーナーのある舞台は馬が力みやすいと聞きます。 あーマジで、ダービー卿ハンパないわ。 馬名 出走回数 戦績 賞金 ブラストワンピース 12 7-0-0-5 572356000 ホウオウピースフル 4 2-1-0-1 38475000 ヴィクトリアピース 3 1-0-0-2 7000000 3頭の産駒はいずれも新馬戦を勝っています。

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オークスで台風の目となるか。ホウオウピースフルは一発を秘める良血馬

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在厩を続けたのはレース後の回復や気性の変化を見極めるためだったそうだ。 今年の同馬は本番へのレース間隔(2か月強)はもとより、オープン特別(エルフィンS)からという意味ではアーモンドアイ以上のインパクト。 経験のある2000mとあって、道中4、5番手につけてレースを進めると、いい手応えで直線を迎えた。 しかし、荒々しくダイナミックな走りは、大器の片鱗を見せつけていた。 そこから一気に加速すると、後続との差を広げてトップでゴール板を通過した。 3 3 6 田辺裕信 54. 半兄ブラストワンピースは、一昨年の日本ダービーで馬群から外に出すのに手間取って5着。

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