If 関数 使い方。 エクセルVLOOKUPとIF関数を組み合わせた使い方!基本編

【Excel】IF関数/イフ関数の使い方 場合分け関数の初心者向け図解~みんなのエクセル

if 関数 使い方

IF関数は初心者の方が覚えるべきエクセル関数の基本です。 検索する値に対応した値を指定の列から取得するには「」を使用します。 本来このような 記号は半角英数で入力する必要があります。 [論理式]を分かり易く言うと「条件式」になります。 IF関数の引数2「真の場合」の指定 引数2には、「真の場合」の処理として以下を指定します。

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IF関数&IS関数の使い方:Excel関数

if 関数 使い方

山田さんのテスト結果はセル「B2」にある• 複数の条件を指定する場合はIF関数の中にIF関数を入れる、いわゆる「入れ子」で使用する場合もあります。 解説 構文 IF 条件, TRUE の処理 条件を満たすときは TRUE の処理を返します。 セルに直接入力して計算する IF関数を入力するときだけでなく、別の関数を入力するときも「セルに直接入力」することをオススメします。 その時大切なのは、 条件式を日本語の「もし~が~ならば」に置き換えること。 具体的に言うと、下の表の成績欄に、「もし、合計が200以上だったら、合格と表示しよう」とか「もし、合計が95より低かったら赤点と表示しよう」とか・・・。

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IF関数&IS関数の使い方:Excel関数

if 関数 使い方

IF関数・・・論理式に応じて、結果を2つに分岐することができる IF(論理式,値が真の場合,値が偽の場合)• 【注意】ISBLANK関数で空白の判定ができない例• 半角ダブルクォーテーションは、の状態で、[Shift]キーを押したまま、図のキーを押すと入力できます。 (レフ) 数式内で使われているセル参照が無効の時 NULL! さらに関数を組み合わせることにより「条件を満たしていたら関数を行う」ということが可能です。 新着記事で探す• 検索条件を指定する 検索条件には方法がいくつかあります。 エラー値を表示させない方法:IF関数を使ってエラー値を非表示に まずはIF関数を使ってエラー値を表示させないようにしてみたいと思います。 ただ、 文字列を使用する場合はダブルクォーテーションで囲む必要があることはしっかり理解しておかなければいけません。 ExcelやWordといったオフィス系のソフトは独学で覚えるケースが多いと思います。 実際使ってみないとピンときませんよね。

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Excel(エクセル)での関数の使い方 ④|IF関数の使い方

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この記事では、不要な数値やエラー値などを表示させない方法を解説します。 そこで今回は計算表を作る上でエラー値を表示させないようにしていきます。 そうすると、「E4が50000以上」かどうかを判断することができます。 絶対に使いこなせるようになっておきたい必須の関数です。 引数「TRUE の処理」 引数「条件」を満たすときに返す値を指定します。

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エクセルVLOOKUPとIF関数を組み合わせた使い方!基本編

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なお、SUMIFS関数では、条件3、条件4を増やすことでさらに条件を絞りこむことも可能です。 【問題2】 国語か算数のどちらかが60以下であれば[不合格]そうでなければ[合格]と表示しなさい。 A1セルに「文字」と入力されていると、「文字」が返ります。 もしセルを指定する場合は、絶対参照を使わないとオートフィルを使ったときに動いてしまうので、必ず絶対参照($マーク(F4 を忘れないようにしましょう。 00;[赤]- , 0. ただ、階層を深くしすぎると意味が解らなくなり混乱の元になってしまうので、最大でも3階層程度に抑えるのが無難です。

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Excel(エクセル)での関数の使い方 ④|IF関数の使い方

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今回は「もし 山田さんの国語のテストの結果が 80点以上だったら」になります。 3番目の引数は「単位」です。 このように「もしも……」と条件を指定して、「この場合はA、この場合はB」と値を変えるのが、if関数にできることです。 【問題1】 国語と算数の両方が60以上の場合に[合格]それ以外は[不合格]としなさい。 EXACT関数を使います。 この入力の仕方を、再びご紹介しておくと、 半角ダブルクォーテーションは、の状態で、[Shift]キーを押したまま、図のキーを押すと入力できます。

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ExcelのIF関数の簡単な使い方の基本【条件を付けて処理をする】

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論理和を使って求めることができます。 ここで使われるのは OR関数です。 そこで、「150」の後ろで、マウスポインターが「I」の形でクリックすると、 文字カーソルが「150」の後ろに入るので、キーボードの[BackSpace]キーをポンッポンッと押して、 「150」を消します。 ここでは、80点以上が合格、80点以下が不合格と表示されるように、等号記号を使って計算式を入力しています。 この様に IF関数を組み合わせる事で、B9セルが0だった場合と無しだった場合の2つを空白で返す事が出来ます。 補足 IF 関数は最大 7 つまで組み合わせることができます。 対応バージョン• C3セルは、右辺をTIMEVALUE "9:00" で シリアル値にしていますので、同じ値と判定されます。

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