フォビドゥン ヴォーテクス。 カラミティガンダム

MS開発系譜図−第2期X200系編−

フォビドゥン ヴォーテクス

前大戦後期の地球連合の量産機の多くがをベースにしていたのに対し、本機は主戦場が水中という事からX100系ではない新規設計による機体となっている。 重火器が撤廃されたことで軽量化され、機動性、運動性が向上している。 88mmレールガン「エクツァーン」 背部ユニットに2基装備されている実弾兵器。 後に刊行された書籍では町田能彦による画稿が掲載されている。 フォビドゥンブルーのデータを元に新規開発された制式仕様機。

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フォビドゥンガンダムとは (フォビドゥンガンダムとは) [単語記事]

フォビドゥン ヴォーテクス

フォビドゥンがを得物にしていたのに対し、フォビドゥン系はを用いている。 商品情報 [ ] リンク [ ]• 高速強襲形態では背部の装備をすべて使用可能としているが、その反面、腕部の可動域が狭まる事からアルムフォイヤーやニーズヘグの使用には適さない。 少なくとも、これまでの資料を根底から覆しかねないモノになってしまている。 CEにおいては砲身の向きから照準を予測し、ビーム砲撃を回避するテクニックが定石となっている。 収納場所は本体脚部の脛付近に換装された開閉式ホルダー内で、グリップを露出させた形(内部はアーマーシュナイダーの形状と合致するハメ込み構造)で運用される。

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フォビドゥンブルー(MS)

フォビドゥン ヴォーテクス

この戦闘から、水中戦用MSの戦闘力はの方が上である事が証明され、この一方的な戦果にザフト軍は危機感を抱き、、の開発に着手した。 スーパーキャビテーティング魚雷キャニスターポッド バックパック両側に装備されている魚雷ポッド。 Kaefer Zwei とはドイツ語で「甲虫」と「2」の意。 カラミティガンダム、レイダーガンダムのMSVとともに陸海空の仕様をコンセプトとしており、元より甲羅状のバックパックを持っていたフォビドゥンガンダムにハサミや尾を追加する事で水棲生物らしさを強調している。 使用時はストライク専用のものと異なり、シールドごと射出 腕部のハードポイントにワイヤーで繋がっている される。 最終決戦に投入される機体として、フォビドゥンやレイダーとともにに起因する機体名を冠されたとする資料もみられる。

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フォビドゥンガンダム

フォビドゥン ヴォーテクス

しかし、深海で機体のエネルギーが無くなりゲシュマイディッヒ・パンツァーによる耐圧とTP装甲が機能停止すると、水圧により機体が瞬時に圧壊する危険性がある。 フォビドゥンヴォーテクス に登場。 出典 [ ] []• バックパックは強大な推進力によって大気圏内においても優れた航空能力を発揮する。 諸元 ソードカラミティ SWORD CALAMITY 型式番号 GAT-X133-01 (初号機) GAT-X133 (2号機、3号機) 全高 18. 「アルム」はドイツ語で「腕」、「フォイヤー」は、「火」の意。 において、少数ながらも実戦投入され、ザフトの水中戦用MS部隊を壊滅させる戦果を収めた。 ISBN 978-4-8402-3907-3• 454• 「」ではにおいてもジェーン機が活躍。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「ゲシュマイディッヒ」はドイツ語で「柔軟な」、「パンツァー」は「装甲」の意。

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GAT-707E フォビドゥンヴォーテクスのこと : shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

フォビドゥン ヴォーテクス

これはゲシュマイディッヒ・パンツァーの力場によって周囲の水分子に干渉して水圧や抵抗を減免するという機構で、理論上は力場の展開が持続される限り無制限に潜航深度を増す事が可能。 フォビドゥンブルーは機体そのものに耐圧殻を持たず、耐圧を「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」のみに依存している。 ISBN 978-4-7580-1108-2• 運用データ収集後は他の装備に再度改装される予定だったが、戦局の推移により連合内での万能機開発ベースが105ダガーへと移行したため、結局そのままの装備での国防連合企業体工場に保管されることとなった。 フォビドゥンブルーを制式採用した機体。 劇中の活躍 [ ] ジェーンは本機に搭乗し、ザフト軍水中MS部隊に対して大きな戦果を挙げた。 魚雷キャニスターポッド バックパック両側 に装備される。

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【楽天市場】フォビドゥンヴォーテクス 【 ガシャポン SDガンダムフルカラーカスタム10 】 バンダイ 【中古】:あきずむ楽天市場店

フォビドゥン ヴォーテクス

モデラーのセイラマスオが製作した作例を元に設定が付加されている。 3 SEED MSV編』ホビージャパン、2004年5月31日初版発行、126-127頁。 メカニックデザインは大河原邦男が担当した。 更にこれを回転させる事で推力を得るプランも存在したが不採用となっている。 エドと共に多くの局面を戦い抜いた。 以前も紹介したのだが、Fブルーは原型となったGAT-X252 フォビドゥンが持っていた特殊装備・ゲシュマイディッヒ・パンツアーを応用した耐圧フィールドによってのみ、水圧に抗するという特徴を持つ。 固定火器であるため、他の武装を保持したままでの使用が可能。

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GAT

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前大戦後期の地球連合の量産機の多くがをベースにしていたのに対し、本機は主戦場が水中という事からX100系ではない新規設計による機体となっている。 :感想を書く際、色々お世話になってるブログさんです。 結果、は基地を放棄、からの撤退を余儀なくされた。 。 13時頃以降のご注文については、購入履歴からのご注文キャンセル、修正を受け付けることができない場合がございます。 本機はベース機の能力を2倍にするというコンセプトで開発されており、武装が大幅に強化されていると共に新型パワーエクステンダーを採用している。

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MS開発系譜図−第2期X200系編−

フォビドゥン ヴォーテクス

フォノンメーザー砲• 少数ながらフォビドゥンとともに基地戦に投入され、軍部隊撃滅に貢献した。 出典 [ ] []• また通常装甲は色が変化しないので、敵機からエネルギー残量を把握されにくい。 4 紅の炎編』ホビージャパン、2004年9月、51頁。 後に書籍では町田能彦による画稿が掲載されている。 トライデント 特殊装備 エネルギー偏向装甲「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」 搭乗者 ジェーン・ヒューストン 他 『SEED MSV』に分類されている。

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