Zoom セキュリティー 問題。 ビデオ会議「Zoom」は本当に危ないのか? 3つのセキュリティー問題でこれが怖い

利用者が爆増「Zoom」を使うと何が危ないのか

zoom セキュリティー 問題

光通信などを自宅やオフィスに引き込むという選択肢もありますが、設置と工事にかかる手間を考えると、その手間を省けるWiFiルータの方がオススメです。 (1)Zoomの暗号化は強固でない (2)Zoomのクライアントソフトに危険な脆弱性が見つかっている (3)開催する会議の設定に不備があると第三者に「乱入」される (1)については米国のWebメディアであるインターセプト(The Intercept)などが記事にして話題になった。 そしてMotherboardは、Zoomが「少なくとも数千人の」をメールアドレスを漏洩したと報じ、その理由を個人のアドレスが自社の所有物のように扱われていたためだと指摘している。 必ず最新版のZoomアプリを利用する。 FaceTimeとWhatsAppはエンドツーエンド暗号化されているが、FaceTimeはApple製品でしか使えず、WhatsAppは同時に4名しかビデオ通話できない。

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Zoom、セキュリティ面の脆弱性…第三者の侵入や“情報丸見え”事故が相次いだワケ

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この記事もオススメ Zoomの脆弱性についてIPA(情報処理推進機構)が注意喚起 Zoom Windowsクライアントの利用に対して、IPAが注意喚起を行いました。 引用元: Zoomもセキュリティ向上に努めることを発表 Zoomは公式Webサイト上で、 問題があることを認めてセキュリティ向上に努めることを発表しています。 以下で、使用リスクを下げられる対策について解説しますので参考にしてください。 そういった報告に関する記事を読んで、「危なそうだからZoomを使うのをやめよう」と思っている人は少なくないだろう。 Zoom爆弾によるWeb会議への乱入 Zoom爆弾とは、 関係のない人がZoomによるWeb会議へ乱入して荒らすこと。 Zoomは、無料プランでも3人以上と最長で40分間利用できる利便性、映像や音声の品質の高さ、充実した機能から世界的に人気の高いWeb会議アプリです。

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結局、Zoomは使っても大丈夫なのか? (2/2)

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ホストがZoom爆弾を行っている人を追い出す方法がありますが、多くはその方法を知らずにWeb会議を中断せざるを得ないことも。 」 対策 ビデオ会議に限らず、リモートワークの時代を迎えた今は、あらゆるものについてプライバシーとセキュリティを見過ごしてはなりません。 中国に拠点がある以上 「中国にWeb会議のデータが漏れる可能性」は常にある• 今後はアップデートでも対処できるようになるでしょう。 この問題は、最新版の修正プログラムを適用することで対処が可能です。 しかしこれは裏を返すと、本来は会議に招待されていない第三者であっても、会議室のIDやURLさえ分かれば無断で会議に参加できてしまうことを意味する。 Zoom社が対処を迫られている5つの主な問題は、次のとおりです。

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Zoomのセキュリティー問題について

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本来、Zoomは 「エンドツーエンドの暗号化」を行っていると公式サイトには記載されています。 こうした中、ZoomのユアンCEOは4月2日、今後90日間は新たな機能の追加よりは、セキュリティとプライバシー力を尽力するとブログで発表。 ITライターの山口健太氏は語る。 そうして、国防上有利に立つための情報を世界中から集めることを国家戦略としているわけですね。 ビデオ会議なら、会議の参加者だけが暗号鍵を共有し、やりとりする情報を暗号化および復号する。

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結局、Zoomは使っても大丈夫なのか? (2/2)

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昨年12月は1000万ユーザーだったが、外出禁止令がアメリカ各州で出されるようになった今年3月には2億人がZoomのアプリを使い、オンライン会議を行うようになった。 ここ数日悪い知らせが続いており、同社は対応を迫られています。 Zoomを使うなら、通信量・無制限のWiFiルータを使いましょう。 セキュリティに問題があることをZoomも認めており、その改善に取り組んでいます。 Zoom社はこの指摘について釈明をしており 「この問題は修正済みです」という声明をブログにて発表しています。 Zoom社は現在、カリフォルニア州で集団訴訟を起こされています。

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結局、Zoomは使っても大丈夫なのか? (2/2)

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3月26日には、ZoomのiOS版アプリが利用者の承諾を得ずにユーザーデータをFacebookに送信していることが発覚し、米国では集団代表訴訟にまで問題が発展。 、iOS用のFacebook SDK(ソフトウェア開発キット)を削除しました。 注目されているのが、テレビ(ビデオ)会議ツール Zoomだ。 このように次々と不備が発覚する事態を受け、Zoom社のエリック・ユアンCEOは4月1日、ユーザーに対してあらためて謝罪するとともに、今後90日間は予定していた新機能の開発プロジェクトを凍結し、プライバシー問題への対応に専念すると発表した。 通信の暗号鍵はZoomが保有しており、保存されたデータを技術上はZoomが復号可能な状態だったのです。

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Zoomの脆弱性やセキュリティに関する5つの問題 すぐにできる対策も解説

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開発者が外部のリソースにアクセスするために、macOSではプラグインに例外を設けることが可能です。 5日はCNNのインタビューで、「われわれはあまりに早く動きすぎた。 現在の最新バージョンは 「4. iOSバージョンのZoomアプリは、Facebookアカウントを持っていないユーザーのアナリティクスデータもFacebookに送信することが、Zoomのプライバシーポリシーに記載されていない、と3月26日のは伝えています。 Zoom社は中国にも拠点があり、中国共産党はこの会社のデータを検閲する権利(法律)がある• Zoom社は後にしましたが、それはトランスポート暗号化(TLS)を使用しているという内容でした。 どのような点に注意すべき? 一方、外部からさまざまな指摘を受けて、Zoomのセキュリティ対策やプライバシー保護の体制は急速に強化されつつあるようだ。 Zoom側は、その原因となったFacebookが提供する開発者向けツール(SDK)の使用を中止しています。 従業員700名ほどが中国で勤務 中国に拠点がある企業は、中国共産党がデータ開示を命令した場合、母体が米国企業であってもその命令にしたがう必要があります。

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