Ud トーク。 日本発のコミュニケーションアプリ 「UDトーク」はテレワークの標準になるか?

UDトーク for Windows & Mac

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リアルタイム編集は別にスクリーンに情報として出すときのためだけではありません。 議事録は要約なので実はそこで話していることと「まったく違うこと」を記述しています。 日本のデベロッパーであるShamrock Records(シャムロック・レコード)が開発する「UDトーク」だ。 • 情報保障の1つとして採用されることもある。 手話や特別なスキルがなければコミュニケーションが取れないと思っている方は多いと思いますが、そうではないんですよ。 手前のパソコンで画面共有機能を使うと画面が切り替わってしまい、使いにくいです。

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Microsoft TeamsとUDトーク、OBSを使った字幕付きTeams会議

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筆者も去年、大規模なホールで開催されたディベート形式の技術セミナーや、グループ単位の講習会、新製品発表会等に足を運んだ際にUDトークが使われている様子を何度も目にした。 ・リアルタイムの情報支援手段 ・全文の記録を作成 この2つの目的を最大限に達成するためにも積極的に編集作業を、参加者全員で行っていく運用を行ってみて下さい。 固有名詞は登録されていないと、まず話しても出て来ません。 考えながら喋ると、全て文字起こしされるので、若干分かりにくくなってしまいます。 QRコードやIDによるペアリング機能により、VPNがなくともインターネット越しに安全なチーム形成ができる。 まとめ 今回は聴覚障害の方とのコミュニケーションだったので、文字起こし機能を活用しました。

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【トピック】誤認識結果を積極的に編集をしましょう! 意外と知られていなくてびっくりする時があるんですが、UDトークは誤認識した箇所を「編集」することができます。お手元のUDトークで喋ったあと項目をタップしてみてください。編集モードになって直すことができます。 「誤認識したら、直す」 これが1サイクルになります。音声認識の認識率は100%はないし、なりません。仮になったとしてもそれが理解できる文字情報であるかとは全く別の問題になります(ローカルな内容を100%認識して文字に出しても、知らないことは知らない)。 この修正作業はトークを公開してつなげているときでももちろん可能です。自分の発言だけではなく、人の発言も修正することができます。QRコードを「発言を許可」か「編集を許可」で配布すると編集可能になります。 編集にはスマートフォン、タブレット、WindowsとMacなど大体どの端末でも行うことができます。その時に使いやすいものででしょう。 日本語は例え99%認識していても、1%のところで意味がわからなかったり変わったりするとても繊細な言語です。認識率の向上は「手放しでできる」ようになるのではなく「人間の仕事を軽減させる」ことをもたらします。 →以前はすべて打っていた(打てないから要約していた) →今は音声認識で出して結果を修正する →30%くらい修正をしていたところが5%くらいまで下がった と言う流れなのです。 リアルタイム編集は別にスクリーンに情報として出すときのためだけではありません。いま同時に議事録を取ってる作業が楽になります。議事録は要約なので実はそこで話していることと「まったく違うこと」を記述しています。UDトークの場合はその場で聞きながら全文を記録・修正していくので要約議事録で改ざんが発生するリスクも軽減されます。また後から全文ログを元にして省略議事録を作ることができます。 ・リアルタイムの情報支援手段 ・全文の記録を作成 この2つの目的を最大限に達成するためにも積極的に編集作業を、参加者全員で行っていく運用を行ってみて下さい。 ちなみにUDトークは修正した箇所をハイライトします。なので一瞬目線をそらしてもどこが変わったかが把握しやすくなっています。そして修正後にまた翻訳をします。翻訳結果も変わったところがハイライトされますので、これもまた把握しやすくなりますし言語学習のツールとしても活用できます。

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」 「特別なスキル」がなくても、聴覚障がい者と健聴者の「会話」がどこでも可能になり、これまで課題だった情報共有がこんなにも簡単になる。 また、音声だけでなく、キーボードや手書きによる文字入力にも対応する。 日本語のテキスト表示は漢字変換も正確だ。 「タップして話す」のマイクを押して話すと、音声認識ソフトが話した内容を自動的にテキスト化します。 自分の発言だけではなく、人の発言も修正することができます。

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日本発のコミュニケーションアプリ 「UDトーク」はテレワークの標準になるか?

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動画をダウンロードして、必要に応じてYouTube等に再利用できます。 をつかって文章を入力し、認識間違いを手で修正する形でコミュニケーションをとる。 下の発話編集ウィンドウに内容が表示されるので、間違った部分を編集したらEnterキーを押して確定します。 ですので、テレビやYoutubeなどの動画を、リアルタイムでどんどん字幕表示させたくても普通はできません。 健常者同士の会議であっても、各自がUDトークを入れることで議事録を取ることが楽になるかもしれません。

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使ってみて! 聴覚障がい者におすすめのアプリ“UDトーク” |障がい者(身体障害 発達障害 知的障害)のライフスタイルメディア|Media116

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入力された文字は右上のメニューから、消すことができます。 Windowsの場合 解凍後、setup. 編集にはスマートフォン、タブレット、WindowsとMacなど大体どの端末でも行うことができます。 はじめに UDトークを使った音声認識を、Microsoft TeamsのTeams会議等で配信する仕組みのついて書きます。 日本語変換の際のストレスが少なく、今後多くの人が使うことで、いっそう使いやすくなっていくのです。 お手元のUDトークで喋ったあと項目をタップしてみてください。 字幕ボタンを押す 字幕協力依頼を受けた人には、メッセージとともに、字幕アイコンが見えます。

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日本発のコミュニケーションアプリ 「UDトーク」はテレワークの標準になるか?

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この方法はZOOMを使ったセミナー形式に向いていると思います。 日本語を認識すると漢字変換と読み仮名が同時に表示され、漢字変換のレベルもアプリから詳細を設定できる。 UDトーク for Macもほぼ同じ画面構成になってます。 情報としては私の「ふーん」という相槌は必要ないですし、この部分だけ抜き出すと意味不明ですよね。 ちなみに、入力された文字は読み仮名が振ってあるため、この漢字なんだっけ?と困ることがありません。 実はこの機能、会社での会議の議事録作成にも非常に便利(法人での利用は法人向けプランの契約が必要)。

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ダブルクリックした時に警告が出る場合はControlキーを押しながらクリックし「開く」を選択してください。 また、下の引用にあるように、固有名詞が出ないことで音声認識ができなくなります。 接続中と表示されウィンドウのタイトルが接続名になったら接続完了です。 日本語のテキスト表示は漢字変換も正確だ。 ZOOMのマイアカウントの設定で、「字幕機能」をONにする• (1)UDトークをフルスクリーンにしたい時の組み合わせ (2)UDトークをフルスクリーンにしない時の組み合わせ(こちらはスマートフォンかタブレットが1台だけで良い) ミソは表示用パソコンとQuicktimeです。 この修正作業はトークを公開してつなげているときでももちろん可能です。

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