ランボルギーニ シアン。 ランボルギーニ『シアン』、正式車名に故ピエヒ氏への敬意を表現…フランクフルトモーターショー2019

「レゴ テクニック ランボルギーニ シアンFKP 37」6月1日発売!最先端の限定版イタリアスーパースポーツカーを精巧に表現!

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1秒となる2. たとえ現実離れしたスーパーカーでも、将来私たちが乗るクルマと決して無縁ではない。 シアンFKP 37はスーパースポーツというキャラクターを利してその特性をうまく使いこなしているというわけだ。 昨年発表したフルEVスーパースポーツコンセプト『テルツォ ミレニオ』は、我々が現時点で考える究極の形になります。 鮮やかなライムグリーンに上品なゴールドの縁取りを施したLEGOテクニック製シアンFKP37のサイズは、長さ23インチ(約59cm)、幅9インチ(約23cm)、高さ5インチ(約13cm)で、実車と同じボディカラーや同じトリムを採用して販売される。 5月28日、アウトモビリ・ランボルギーニはLEGOグループとの提携により、限定ハイブリッドスーパースポーモデル「シアンFKP37」のLEGOテクニック・モデルを制作したことを発表した。 そのぶん、蓄電容量はバッテリーに劣るため、EV的航続性能を重視する用途には向いていない。

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ランボルギーニ初のハイブリッドモデル・シアンに史上最速オープン「スパイダー」設定の可能性

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他の多くの自動車メーカーは、たったの63人のためにクルマを作ることは現実的に不可能です。 このレゴテクニック版シアンFKP37は相当なピース数から構成されていますが、可動部分も多く、組み立てる楽しみはもちろん、組み立てた後にも大きな満足感が得られそうな一台でもあり、高価ではあるものの、ちょっと欲しくなってしまいますよね。 これによってタイヤのグリップをより有効に使えるという副産物も得られました。 ランボルギーニの巨大なV12エンジンに組み合わされるトランスミッションはシングルクラッチ式なので、どうしてもシフトアップ時に一瞬、駆動力の切れ目が生じます。 電動モーターの採用はスムーズな加速曲線の実現にも貢献している。

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ランボルギーニ『シアン』、正式車名に故ピエヒ氏への敬意を表現…フランクフルトモーターショー2019

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エンジンカバーは、ガラス製だ。 「その後追いをすることは簡単です」と、レッジャーニ氏は言います。 シアンのアイコンでもある、横方向の「Y」字ランプもうまく雰囲気を再現しています。 「ピエヒ博士は、ランボルギーニブランドの魅力と可能性を認識し、フォルクスワーゲングループに適合させた。 今回発表されたシアンは、わずか63台の限定生産となる予定です。 プロモーションビデオ. ハイブリッドだからといって環境に配慮した刺激のないクルマではなく、走行性能を高めることを強調する。

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【フランクフルトショー 2019】ちょっと写真で見る ランボルギーニ「シアン」

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ランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEOはシアンFKP 37について「ピエヒ氏の存在とフォルクスワーゲン・グループが果たしてくれた役割を再認識するとともに、ランボルギーニの未来に通じる革新的な道筋を示すモデル」とコメントしている。 そのデザインはテルツォ・ミッレニオと共通する雰囲気を持っているものの、ランボルギーニはこのシアンのデザインについて「これはシアンだけのもので、今後の他モデルに使用されるデザイン言語ではない」とも語っていますね。 さらに購入者特典として、今回実際の車のハンドルを回すようなスリルと没入感のある体験を実現するために、スタイリッシュなランボルギーニオーバーナイトバッグなどが手に入るシリアル番号がゲットできる。 同モデルは、これまでという車名で情報が公開されていたが、過日逝去したフォルクスワーゲングループ元会長のに敬意を示し、ピエヒ氏の名前の頭文字と生まれ年(1937年)の下2桁を加えた、シアンFKP 37を正式名称とした。 回生ブレーキなどによって蓄電されたエネルギーはスタート時にパワーをフルに使うことができる。 ただし、スーパーキャパシタはランボルギーニが求めるパフォーマンスには有効だけれども、一般的なハイブリッド車のような燃費や排ガス削減の効果は薄いと、レッジャーニ氏は言及しています。

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ランボルギーニが「シアンFKP 37」を世界初公開 故ピエヒ氏への敬意を込めたスーパーカー【フランクフルトショー2019】 【ニュース】

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どのモデルになるのかは今まで明らかにされていなかったが、この度、デンマークのブロックモデル会社はビデオを公開した。 この価格は少量の限定車として制作されたことで、アヴェンタドールより大幅に高価になっています。 この未来的なスーパースポーツカーの本格的なレプリカを実際に組み立てるのが待ちきれません」とコメント。 おそらくシアンは、最もエネルギー効率の良いスーパースポーツと言っていいはずです」 Lamborghini Terzo Millennio ランボルギーニ テルツォ ミレニオ フルEVハイパースポーツへと続く第一歩となる存在 それでは、多くのメーカーがフルEVスポーツを発表するなか、なぜランボルギーニはハイブリッドを選んだのだろうか? 「それは我々が掲げたビジョンがあるからです。 レゴジャパンより、かつてないパワー、最先端のデザイン、そして限定版イタリアスーパースポーツカーの未来的優雅さを体現した待望の「レゴ テクニック ランボルギー二 シアンFKP 37」が登場! 2020年6月1日(月)より販売が開始されます。 スパイダー市販型のワールドプレミアは、コロナウイルスのパンデミックが収まれば、ジュネーブモーターショー2021での公開が予想されます。

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第592回:ランボルギーニ初のHV「シアンFKP 37」発表 開発責任者レッジャーニCTOがスーパーカーの未来を語る 【エディターから一言】

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デザインも真のランボルギーニスタイルを忠実に再現し、コックピットにはシザードアを搭載、車内の豪華なインテリアまでを複雑に再現されている。 発表前にもかかわらず、単価が300万ユーロ(約3億6千万円)を超える価格であっても、限定生産分の63台はすべてが購入されたモデルだ。 真夜中から始めて12時間、完成なるか!? さらに組み立て手順の中にあるQRコードをスキャンすると、オリジナルモデルとレゴテクニックモデルのデザインに秘められたインスピレーションに迫る、アウトモビリ・ランボルギーニとレゴ専門家による限定動画シリーズにもアクセス可能だ。 今回のシアンFKP37ロードスターについても、クーペと同じ63台が用意されてるんじゃないかとは思うものの、昨今の情勢を考えると台数を少し減らし、37台に制限される可能性もありそうです。 「63台という数字は、ご存知の通り、ランボルギーニ創立年の1963年へのオマージュです。 アヴェンタドールSクーペ:4490万4433円• いずれも同社のビスポーク部門、アドペルソナムによるパーソナライゼーションが提供されるという。

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ランボルギーニ初のハイブリッド「シアン」は故ピエヒ博士に捧げる特別なモデルに【フランクフルトショー 2019】

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デザイナーのAksyonov Nikita氏から協力を得た予想CGはフルオープン状態のもので、市販型ではハードトップか折りたたみ式ソフトトップかは不明です。 そのためにランボルギーニは、スーパーキャパシタやバッテリーの開発企業に多額の投資を行っています。 デザインも真のランボルギーニスタイルを忠実に再現し、コックピットにはシザードアを搭載、車内の豪華なインテリアまでを複雑に再現されています。 実車のシアンFKP37はこんなクルマ シアンFKP37はランボルギーニ初のハイブリッドカーで、バッテリーの代わりに「スーパーキャパシタ(コンデンサ)」を用いたことが特徴。 これらのデバイスは重量配分の適正化のためエンジン前方に搭載されている。 「レゴ テクニック ランボルギー二 シアンFKP 37」は「レゴ テクニック」の技術を用い、ファンの望みをすべて再現しています。

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