ルドヴィコ エウナ ウディ。 ルドヴィコ・エイナウディ(Ludovico Einaudi)、ロックダウン中に自宅で録音した新作『12 Songs From Home』を発表

来日目前、ナチュラリズムの巨匠ルドヴィコ・エイナウディの魅力とは

ルドヴィコ エウナ ウディ

落ち着いたピアノが静かに流れる「四次元」は、変化が少なく平坦なようなのに、聴いていると徐々に、抑えた中に熱い感情が秘められているように感じられる不思議な楽曲だ。 その後 (2002年・日本未公開)では2004年ニューヨーク・フェスティバルでゴールド・ワールド・メダルを受賞、2006年公開の『This Is England』では4つの国際賞を獲得と、発表するサントラ作品は軒並み高い評価を受け、アナ・ムグラリスの衝撃的シーンで話題にもなった のサントラも手がけてています。 文 岩崎由美 宝物は、自分自身の在り方。 引用元: また、 これまで 音楽担当された映画も 日本でこれまでいくつか公開されています。 この作品は、友人カップルが監督で、エイナウディさんの音楽を聴きながら台本を書いていたため、他の音楽家は考えられなかったそう。 以前に大きなムーブメントとなったアンビエントやニューエイジにも近いが、それよりクラシック色が濃い。

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ルドヴィコ・エイナウディの音楽や動画が凄い!作曲した映画は?

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アンビエント・エレクトロニックにより再解釈されるのに適したクラシック作品が、それ自体がアンビエントである20世紀初期のクラシック、とくにエリック・サティの音楽だとしても驚きではないだろう。 その結果、音楽が、ひとつの芸術ができあがっていくんです。 気分を高揚させるものもあれば、感情をかき立てるもの、リラックスできたりメロウになるものもあるだろう。 また、家族と共に過ごすとき、自然に接しているときも幸せな気分になる。 1982年に卒業後、同音楽院大学院生として20世紀現代音楽を代表する作曲家のひとりルチアーノ・ベリオに師事した。 音楽に加えて光とプロジェクターを使います。 本来人間の持つ自然な感情は、それほどドラマチックに乱高下したりしないのが普通。

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来日目前、ナチュラリズムの巨匠ルドヴィコ・エイナウディの魅力とは

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これは北極海で実際に撮影されたもの。 ときに言葉の壁で生じる歌詞の制約にとらわれることもない。 / ルドヴィコ・エイナウディ イタリア北西部のトリノ出身のピアニスト、ルドヴィコ・エイナウディは、今、ヨーロッパでコンテンポラリーミュージック界ではすでに高い注目と評価を受けている旬なピアニスト。 どちらの作曲家も、より幅広いオーディエンスから共感を呼ぶサウンドを模索していた。 この音楽には境界線はなく、いかなる種類の限界もない…おそらく、あなたの想像力を別にすれば。

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来日目前、ナチュラリズムの巨匠ルドヴィコ・エイナウディの魅力とは

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決してCGなどではない。 そうした特徴は、後年のエイナウディにもそのまま受け継がれていく。 この曲と、1975年のアルバム『Another Green World』からのフォーク調な「Big Ship」は、実用的な音景であり、最近、ピーター・ジャクソンの超自然的な映画『ラブリーボーン』(2009年)で使用された。 軽やかで流麗なピアノが印象的な「夜」の途中で登場するストリングスセクションは、寂しさと明るさを併せ持っていて、希望を感じるような情景が浮かぶ。 高いCDセールスとダウンロード数、圧倒的なコンサート動員力、そして音楽ビデオ・サイト「VEVO」で120万もの再生数を誇り、現在全世界で絶大な人気を得ている。 さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

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BIOGRAPHY

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模倣したというのではない。 「母親は毎日のようにピアノでショパンやシューマン、バッハなどを弾いていた」のに加え、少年時代は姉の影響でビートルズやマイルス・デイヴィスを聴き、ロックに興味がわいてエレキギターに浸っていたこともある。 そんなナチュラリズムの世界で、カリスマと呼ばれて今とくに人気があるのが、マックス・リヒター、ハウシュカ、ニコ・ミューリー、ルドヴィコ・エイナウディといったアーティストたちだ。 【関連記事】. モノを包むラッピングの美しさや、色合いのコンビネーションからもエレガンスを感じ、そのすべてを愛しています」(エイナウディ)。 文: Nick Shave• 我が家では、番組を録画をしていて、やっと昨日家族で観ました。 イタリア政府音楽大使。

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ルドヴィコ・エイナウディの音楽や動画が凄い!作曲した映画は?

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ルドヴィコ・エイナウディ Ludovico Einaudi 現在、イタリア政府音楽大使を務めるルドヴィコ・エイナウディは1955年11月23日、トリノの名門に生まれた。 それがダンディだと思います。 2017年4月16日(日)すみだトリフォニーホールで「来日公演2017」開催。 映画で観られた方も多いのではないでしょうか。 映画は、創作やコラボレーション面での挑戦になるだけでなく、かつてないほどの注目を集めている。 「魂の旅のような、自分自身のことをより深く考えるきっかけになってほしいですし、何かを発見してくれたら嬉しいです。

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来日目前、ナチュラリズムの巨匠ルドヴィコ・エイナウディの魅力とは

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エキゾチックなポルタメントが美しい「Only The Winds」を収録する『For Now I Am Winter』は、エモーショナルで壮大な流れを持つ曲とニコ・ミューリーの創意あふれる編曲により、映画風の作品になった。 2016年に、公開されたPV「北極に捧げるエレジー」が印象に残っている人は多いのではないだろうか。 また父からは知的財産も受け継ぎました」(エイナウディ)。 彼が最初に買ったアルバムがビートルズの『リボルバー』だったというのは、非常に象徴的だ。 「コンサートの最中、奏でられる音楽がパーフェクトで、観客といい具合にブレンドされているという実感がある」とき、とても感動する。 アームストロングの作品、例えばメランコリックな雰囲気の『As If To Nothing』は、映画のために作ったものではなくても、映画のようなサウンドを持つ。 Album• イタリア人作曲家のエイナウディは、現代音楽作曲家としてキャリアをスタートさせるが、ビートルズに影響を受けてポピュラー音楽を取り入れ始めたという。

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