シトロエン ミニバン。 最大9名の乗車が可能な電動ミニバン・シトロエン「e

シトロエン C4スペースツアラー試乗レポ&大解剖|国産ミニバンにはない個性

シトロエン ミニバン

名車DSへのオマージュでしょうか。 2Lガソリンターボに6速DCTもしくは6速MTを組み合わせるカングーのみずみずしい走りにもクルマ好きとしてはおおいに惹かれるものがあるが、テクノロジーとしての先進度、贅沢さは圧倒的にベルランゴが上回る。 左右非対称デザイン。 シトロエンのMPV「ベルランゴ」。 最後に、もうひとつ気になる話題を。 また、荷物の積み下ろしをするリアゲート開口部は大きく魅力的だが、実はリアガラスだけ開けることのできる「ガラスハッチ」も採用している。

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シトロエンのMPV「ベルランゴ」を日本導入。ディーゼルを搭載し、ライバルはルノーカングー!

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比較車両としてルノーの売れ筋モデル「カングー」と、国産では日産のNV200バネットを取り上げてみた。 ハンドルから指を伸ばして操作できる。 ペットボトル2本、メガネケース、スマホなどを入れても蓋が閉まる。 電動リアゲートのスイッチ。 ほかにも、荷室スペースを調整することで、最大9人まで乗ることができます。 深さのあるセンターコンソールのボックス。 全幅は1,825mm。

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シトロエンのMPV「ベルランゴ」を日本導入。ディーゼルを搭載し、ライバルはルノーカングー!

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そのDSのシフトレバーもステアリングコラムから上方向にニョキっと生えている。 17インチタイヤ。 NV200バネットに比べ100万円高、カングーよりも50万円以上高い。 オランダをはじめヨーロッパの一部地域で2020年10月から納車を始める予定だ。 衝突被害軽減ブレーキをはじめ、ヘッドアップディスプレイ、トップリヤビジョンカメラ、ヒルスタートアシスト、ドライバーアラート、ブラインドスポットシステム、コーヒーブレイクアラートなどの先進装備も用意。 e-スペースツアラーのサイドビュー 回生モードは2つ用意されていて、従来のエンジンに近いフィーリングの「スタンダード」と、アクセルペダルから足を離したときの減速度を高める「エンハンスド」。

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最大9名の乗車が可能な電動ミニバン・シトロエン「e

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高い実用性とかわいらしいデザインで人気のロングセラーモデルです。 2列目シートは独立3人がけ。 文/野里卓也 写真/ベストカーWEB編集部 ベルランゴの兄弟車、プジョーリフターデビューエディションの価格は336万円 なぜ、日本でもこれほど人気を呼んだのか、プジョー・シトロエン・ジャポンの広報部によると、 「本国でベルランゴが発売されていたのを知っている多くのユーザーから『日本にも導入しないのか』と、相当数の問い合わせをいただいていました。 しかし実際に乗ってみると、見事にカングーとは異なるキャラクターが与えられていたわけで……。 ヘッドライトはステアリングの切れ角に応じて照射先を左右に振る機能を備える。

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最大9名の乗車が可能な電動ミニバン・シトロエン「e

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きちんとボンネットがあるミニバン。 4kWウォールボックス)が可能。 今回は限られた時間での試乗だったが、ぜひとも2台をロングドライブに連れ出してみたいものである。 さらに、エネルギーフローの表示、バッテリー残量、車両の充電状態も表示。 東京オリンピックを直近に控えたこのご時世に黒船が再襲来といったところ! 国産モデルはご用心、ご用心。 先進技術・予防安全装備もきちんと。 カングーの人気を受けて、1999年に数百台規模での輸入販売も計画されていましたが、当時国内で販売されていたシトロエン クサラ(小型)の販売が伸びなかったため、輸入計画は中止となった経緯が。

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5時間半で完売!? シトロエンとプジョーのミニバンの価値と脅威

シトロエン ミニバン

リモコンキーを刺せる場所が用意されている。 ディーゼル+8速ATがもたらす上質な走り 日本でルノー・カングーが独自のマーケットを切り拓いたのは周知の通りだ。 * * * スペースツアラーの兄弟車となるプジョー「トラベラー」のピュアEVバージョン「eトラベラー」は、すでに2020年4月6日に発表されている。 6L、直4 そんなに人気のモデルとは一体どんなクルマなのか? まずはベルランゴとリフターのボディサイズを見てみよう。 これは、のC5エアクロスも同様。 カングーにどこまで対抗できるかにも注目です。 どちらがいいとか悪いという話ではない。

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